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写真=tvN『悪魔判事』放送画面

ドラマ『悪魔判事』が最高視聴率8%を記録した。

この日の放送では、カン・ヨハン(チソン)とジョン・ソナ(キム・ミンジョン)の激しい対立と共に、過去の縁が明かされた。法務部の長官チャ・ギョンヒの息子イ・ヨンミンがむち打ち30回を宣告された後、ディストピア社会には小さな変化が起こり始めた。大多数がイ・ヨンミンに厳罰が必要だと投票したが、刑執行を生中継で見て「野蛮的で非人間的だ。」という反応が出てきた為だ。一部では、もっと強い罰を望み熱狂する人々が現れ始めた。

そんな反応を見たジョン・ソナは、カン・ヨハンに巧みな先制攻撃を仕掛けた。カン・ヨハンが禁固235年、むち打ち30回など冷酷な刑罰を宣告したことを利用して、検察がそれよりももっと冷酷な刑罰をしたらどんな選択をするか見ることにした。

しかし、カン・ヨハンは動じなかった。傍聴者たちが歓声を送る中、カン・ヨハンはジョン・ソナを警告の意味がこもった眼差しで見た。それに対しジョン・ソナの表情は冷ややかだった。そして、放送の最後、カン・ヨハンを拉致して自分が家で仕事するメイドだったことを明かしたジョン・ソナの行動は、緊張感を最大まで引き揚げた。

一方、キム・ガオンは、カン・ヨハンの側にいるか、前で抑えるかの選択を迫られていた。彼が経験したカン・ヨハンは十分に危険な人物だけど、彼よりひどい財団の人事たちの素顔を知った為、さらに混乱に陥った。キム・ガオンがどんな選択をするのか、その選択によってどんな変化が起こるのか気になるところだ。

『悪魔判事』5話は、悪の両軸であるカン・ヨハンとジョン・ソナの対立が本格化になりながら、より一層厚みのある面白さを届ける予定だ。

カン・ミンギョン記者

(c)STARNEWS

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