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"愛してる" '医師ヨハン' チソン×イ・セヨン,出国直前の'キス' 思いを確認[総合]
2019-09-09

[OSEN=ヨン・フィソン記者 2019.9.6]

 

 '医師ヨハン'のチソンとイ・セヨンが涙のキスでお互いの思いを確認した。

6日の夜に放送されたSBS 金土ドラマ'医師ヨハン' 15話では '去って行く者の思い'というテーマでチャ・ヨハン(チソン)とカン・シヨンイ・セヨン)の医師としての哀歓とロマンスが描かれた。

チャ・ヨハンは自分と同じ無痛覚症(CIPA)を患っていた少年患者キソク(ユン・チャニョン)が亡くなった後絶望感に苛また。彼は自分もまたキクソのようにいつ死んでも仕方がないと思い, 愛するカン・シヨンに自分と同じ絶望感を与えまいと敢えて遠ざけて孤独な生き方を選んだ。

しかしそうすればするほどカン・シヨンは"キソクは教授ではありません。キソクは亡くなってしまいましたが教授は生きています"とチャ・ヨハンを慰めた。また彼女は"教授も生きたいではありませんか。明日がないとすれば今日を生きればいいではないですか"と語った。

しかしチャ・ヨハンの考えを引き戻すには至らなかった。結局チャ・ヨハンは"君のおかげではじめて夢を見ることができたし幸せだった。でももう戻ろうと思う。無謀なほど多くのことを経験できたけど, 明日のない自分に"とカン・シヨンに別れを告げた。

チャ・ヨハンと別れた後カン・シヨンに大きな試練がやってくる。昏睡状態に陥っていた父カン・イス (チョン・ノミン)が脳死判定を受けたのである。カン・イスの意志に沿って家族とハンセ病院は無意味な延命治療を中断した。またカン・シヨンは生前にカン・イスが残していた臓器寄贈カードを提出して父の臓器寄贈を果たした。

カン・イスの葬儀の日 カン・シヨンが最もつらい時にチャ・ヨハンの図方はどこにも見えなかった。これにカン・シヨンもチャ・ヨハンに失望し心を閉じようとした。

その間チャ・ヨハンはチャ・ヨハンなりに出国の準備に取りかかっていた。自分と同じ無痛覚症患者の遺伝子を持って行われる海外実験の患者であり学者として志願したのである。このようにチャ・ヨハンとカン・シヨンは特別に和解や関係州フキの機会を得ることもなくチャ・ヨハンの出国の日を迎えた。

チャ・ヨハンの出国の日, イ・ユジュン(ファン・フィ)はカン・ミレ(チョン・ミナ)を呼んでチャ・ヨハンが手術室でカン・イスの最期を看取ったことを知らせた。最後までカン・シヨンを見捨てることができずに何かの助けになろうとしたのである。カン・シヨンはチャ・ヨハンの本心を知って空港に向かった。

講師てチャ・ヨハンは空港の出国場を出る瞬間にカン・シヨンと出くわした。カン・シヨンは"私も教授のおかげで幸せでした。そして教授のおかげで愛を知りしまた。私の人生とチャ・ヨハンという人を"と告白しチャ・ヨハンもまた"君は僕を理解してくれた唯一の人だった。僕の病気と僕と言う人を。君のおかげで冷たくも熱くもない僕の人生があたたかくなった너", "この言葉はそのまま君を愛しているという言葉だから。去って行く者はもう何も言えないのだ"と返した。

何よりもチャ・ヨハンは感極まって涙を流すカン・シヨンにキスをしてモア一度自分の思いを伝えた。これにチャ・ヨハンとカン・シヨンが最後まで幸せな結末を迎えることができるのか期待が集まった。

 

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