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'医師ヨハン' チソン, 患者のために隔離されたイ・セヨンを救う…最高12.5%
2019-08-13

 [スポーツ朝鮮 ナム・ジェリュン記者 2019.8.10]

 

SBS 金土ドラマ'医師ヨハン'(脚本 キム・ジウン, 演出 チョ・スウォン, キム・ヨンファン)でチソンが二パウィルスの疑いがある患者のために隔離されてしまったイ・セヨンを救うストーリーが展開され最高視聴率12.5%を記録, 同時間帯全体1位の座を守った。
 

8月9日に放送された'医師ヨハン' 7話の 1, 2部視聴率はニールセン・コリア首都現基準(以下同一)でそれぞれ8.2%(全国7.9%)と11.2%(全国10.3%)を記録した。最高視聴率はエンディングに至って12.5%にまで上昇した。

そのためドラマは地上波とケーブル, 総合編成チャンネルで放送されたすべての番組の中で唯一二桁の視聴率を記録し全体1位の座を堅く守り抜いた。また広告関係者の判断指標である2049視聴率においても'医師ヨハン'はそれぞれ3.5%と4.9%を記録した。

この日の放送はカン・シヨン(イ・セヨン)がチャ・ヨハン(チソン)の研究室に入って彼が先天性無痛覚症を患っているという事実を知って衝撃を受ける場面からはじまった。特にヨハンと向かい合った彼女は病気についての秘密を守ってほしいとの彼の要請に言葉を返せなかった。

翌日定期検診を受けるために病院を欠勤したヨハンは不意に自身の前に現れて無痛覚症を心配するカン・シヨンと向きあうことになった。仕方なく彼は自身が暮らす家にシヨンを招き入れた後病室のように各種の医療機器が設置されている寝室を紹介し淡々と自分の状況について説明した。その後彼はシム教授이 (イム・ドンジン)と会った席で症状についての相談, そして保護者についての言及に苦しさを滲ませた。

いっぽう,ニパウィルス感染者が発見されたというニュースが流れ, その後ハンセ病院に高熱にうなされる患者の一団が訪ねてきた。この時ひとりの患者を診療していたシヨンは彼が吐いた喀血を浴びてしまった。時を同じくしてこのことが起きた直後に痛症医学科は閉鎖され, 運悪く喀血を起こした患者が発作を起こして倒れ込んだため後頭部を打って気絶してしまった。このことを知ったヨハンはシヨンを救うために保護服を着て閉鎖区域に入り, それによって今後のストーリーに対する関心を一気に高めた。

'医師ヨハン'はミステリアスな痛症の原因を興味津々に追及する痛症医学科医師たちのヒューマン・メディカルドラマ。興行保証手形と呼ばれるチョ・スウォン監督とキム・ジウン作家がタッグを組んで下半期お茶の間の期待作としての立地を固めている。毎週金,土曜日の夜10時に放送されていて 8話8月10日に放送される。

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