メディア情報 - media information
メディア情報
日付
‘医師ヨハン’ イ・セヨン, 先天性無痛覚症を患っているチソンに“いなくなるのかと思ったら怖い”
2019-08-13

 ‘医師ヨハン’ イ・セヨン, チソン写真=SBS ‘医師ヨハン’ キャプチャー

 

‘医師ヨハン’ イ・セヨンがチソンの病を知って心を痛めた。
 

[MBNスター大衆文化部 シン・ミレ記者 2019.8.9]

 

9日の午後に放送されたSBS 金土ドラマ‘医師ヨハン’ではチャ・ヨハン(チソン)が自身が患っている病気を知ったカン・シヨン(イ・セヨン)に自らの日常を公開した。

この日カン・シヨンはチャ・ヨハンが先天性無痛覚症であることを知ってからコンファレンスを欠席し, チャ・ヨハンの家に向った。

家になぜ訪ねてきたのかと問うチャ・ヨハンにカン・シヨンは“コンファレンスのことが今問題ですか”と応え“今教授は私の目の前で倒れてもおかしくない状態です。それなのに私がおおげさだとでも言うのですか・教授はいったいどのように生きてきたのですかそしてどのように暮らしているのですか”と聞き返した。

これにチャ・ヨハンは医療機器で埋め尽くされた自身の部屋を公開した。チャ・ヨハンはCCTVを指しながら“昨夜僕が僕の体に何をしたのかを確認している。角膜が破れるほど目をこするかも知れないし舌を噛みきってしまうかも知れないから。それでも僕には何もわからないから”と言った。

続いて“このように生きているとこのように生きてきた。これが僕にとっての日常なんだ。だからそんなに大げさに考えることはない。そんなことをして誰かに知られでもしたらすべてがご破算になる。僕が僕自身を穂守って患者を守って来たこのすべてが”と断固とした自身の考えを付け加えた、

するとカン・シヨンが“教授が永遠にいなくなるのではないかと思うと怖い。病院で患者から遠ざかるのではないかと”と鬱明け涙を滲ませた。

するとチャ・ヨハンは“僕が医師でもあり患者にも見えるだろう。そしてまた感情移入するんだろ。それはやめたほうがいい。僕が君の患者のなのかい?“”こんな僕を理解することはない。今もそうだしこれからも “と冷静に語った。

ID:
PWD: